西に向かう一方通行沿い、南3条西2丁目に店を構える「炭焼と和酒 居酒屋ななふく」。店の入り口には、北海道在住のチェンソーアーティストが彫り上げた、大迫力のエゾシマフクロウが鎮座しています。「北海道の旬な食材を提供する店なので、そのシンボルとしてオーダーしました」と店長の木元啓介さんが教えてくれました。同店は、道産を中心とする野菜・魚介・肉などを、素材本来の美味しさを最大限に引き出す「炭焼」で楽しめる居酒屋です。

 

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「ななふく」という店名には、「お客様に、一週間(7日)毎日至福の時間を提供したいとの思い」を込めたと言う通り、週末平日問わず、店内は会社帰りのサラリーマンや若いカップルで賑わいます。「最近は、日本酒を楽しむ女性が増えているので、女性だけのグループ利用も多いですね」と木元店長。そう、この店のもうひとつの自慢は、豊富な銘柄の和酒(日本酒・焼酎・泡盛・果実酒など50種以上)を、お得な飲み放題システムでも提供しているところ。人気の高い北海道の地酒5種も常時取り揃えています。ちなみに木元店長のオススメは、二世古酒造の特別純米酒「吟風」。「すっきりとしたキレの良い味わいで、どんな料理にも良く合います」

 

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炭焼の他にも料理長の八田竜馬さんが腕をふるうオリジナル創作料理、四季折々の旬食材を使用したオススメメニューも見逃せません。定番の居酒屋メニューではなく、ひと手間掛けたちょっとオシャレなひと皿が愉しめます。様々な料理に使用してしているスープは、こだわりの「鶏ガラ」と「あご節」のWスープ。しゃぶしゃぶやすき焼き、出汁をかける胡麻ハマチ丼で、その味を確かめることができます。特にオススメなのがラーメン。最後はラーメンで〆るというリピーターも多いそう。

 

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コースは普段使い出来るものからお祝いや接待にも利用できるコースまで幅広く用意されています。例えば、平日限定の3000円コースでは、その日入荷する旬のお魚、人気の炭焼、胡麻ハマチ丼などをお手頃価格で楽しめるうえに、ビール・日本酒・焼酎・果実酒など100種120分飲み放題も付いて、コストパフォーマンス良。勤め帰りに同僚とふらりと寄ってもコースオーダーできます。
三人のお子さまの父親でもある、子ども好きの木元店長。「個室もありますので、小さなお子さまのいるご家族の利用も大歓迎ですよ」と笑顔で話してくれました。

 


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店内はシンプルな和モダン空間で、個室・半個室が充実。4階は掘りごたつ風テーブル席で貸切宴会にも対応。

 

炭焼と和酒 居酒屋ななふく

所在地 札幌市中央区南3条西2丁目15 アガシャビル1F
TEL 011-242-2000
営業時間 17:00〜24:00(L.O23:00)
URL http://r.gnavi.co.jp/gaprufnz0000/

※各種情報は記事掲載当時のものです。現在は変更となっている場合がございます、予めご了承ください。

札幌市中央区南3条西2丁目15 アガシャビル1F

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