西アフリカの伝統的なパーカッション、ジャンベ。縄文土器を模してこれを自ら制作し、独自のスタイルで演奏するアーティストが平岸にいます。ジャンベ太鼓・縄文演奏家、茂呂剛伸さん。十九歳の時、ススキノの街頭で偶然目にしたジャンベの演奏。そのパフォーマンスに強い衝撃を受けた茂呂さんは、その日から夢中になり、程なくプロのジャンベ奏者を目指します。ネイティブなリズムを会得するためガーナに渡り、そこで約一年、現地の部族と生活を共にしながら、打つこと、そして作ることも会得しました。

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今や、演奏家として国内外で高い評価を受けている茂呂さんですが、舞台表現の他に、子どもたちへの縄文太鼓教室や、しもでメンタルクリニックでの音楽療法協力など、地域に根ざして幅広い場面でも活動しています。
「シンプルな打楽器である太鼓には、年齢の幅も言葉の壁も超えて、エネルギーを伝える力があるんです」。

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