第一回文学フリマ札幌
文化と文学が育つ北の都市・札幌で文学フリマの初開催が決定いたしました!
「第一回文学フリマ札幌」は、北海道で初めて開催される「文学フリマ」です。
開催日/2016年7月23日(土)
開催時間/11:00~16:00
会場/さっぽろテレビ塔 2F(札幌市中央区大通西1丁目)

トークイベント「札幌もの書き暮らし」
第一回文学フリマ札幌の即売会終了後、同施設にてトークイベントを実施いたします。
札幌在住の歌人・山田航がゲストを招き、少ないようで意外と多い「札幌の物書き」の実態を語り合います。
時 間/16:10~16:55
会 場/さっぽろテレビ塔2F ライラック
登壇者/ゲスト・瀧波ユカリさん(漫画家)山田航
定員/着席38名・立ち見12名
観覧方法/入場は無料です。
当日文学フリマ会場(本部)にて、14時より整理券を配布いたします(先着順)
観覧希望の方は当日直接会場へお越しください。

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出店者カタログ ・Webカタログ→https://c.bunfree.net/

「文学フリマ」とは
「文学フリマ」とは文学作品の展示即売会です。
評論家・まんが原作者として知られる大塚英志さんが『群像』誌2002年6月号(講談社)掲載のエッセイ「不良債権としての『文学』」で行った呼びかけを発端として生まれたイベントです。
既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となることができるイベントとして構想されました。
文学フリマは、参加者が自らの手による著作を自らの手で販売する即売会です。コミック系の同人誌即売会の文脈では「オールジャンルの文学同人誌即売会」となります。いわゆるフリーマーケットとは異なり古書を出品するわけではありません。自分が〈文学〉と信じるもの――自費出版の本はもちろんのこと、ホッチキスで綴じただけのコピー誌、フロッピーディスクやCD-ROM、果てはTシャツまで――を売るイベントです。
来場者はそれを自由に購入することができます。
「文学フリマ」の参加者は、いわゆる純文学からエンターテインメント系まで多様なジャンルの書き手や学生、60・70代の文学愛好者、そしてプロ作家まで、実に幅広い層で構成されています。〈文学フリマ公式サイトより引用〉

 

第一回文学フリマ札幌

所在地 札幌市中央区大通西1丁目
営業時間 11:00~16:00
URL http://bunfree.net/#l0

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※各種情報は記事掲載当時のものです。現在は変更となっている場合がございます、予めご了承ください。

札幌市中央区大通西1丁目

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「この街で暮らしたい」を、叶えます。 RCスタイル札幌 オフィシャルサイトへ

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